【ゾーン30プラス】古館地区通学路の交通安全対策に関する整備計画の策定及び実証実験の実施について
最終更新日:2026年04月06日

町では、国土交通省と連携し、古館小学校等周辺において面的な交通安全対策を促進する「モデル地域」として取り組みを実施しています。
 「モデル地域」は、道路管理者が警察や学校関係者などの地域の方々と連携・協力して、小学校等周辺区域における通学路上の事故や交通規制、自転車走行速度などのデータを活用して交通安全上の課題を分析し、対策内容の検討や地域との合意形成を進め、「ゾーン30プラス」の導入などによる通学路の面的な交通安全対策を実施する地域です。

ゾーン30プラス整備計画ー紫波町中島地区・高水寺地区(ニュータウンエリア)ー

 紫波町ゾーン30プラス整備計画

ゾーン30プラスとは

・ゾーン30は、生活道路における歩行者や自転車の安全な通行を確保することを目的とした区域全体での低速度規制による交通安全対策であり、警察が実施します。
ゾーン30プラスは、ゾーン30に加えて物理的デバイスの設置による区域への進入抑制及び速度規制を行う交通安全対策であり、警察と道路管理者が連携して実施します。

国土交通省 生活道路の交通安全対策ポータル


 

実証実験の実施について

 物理的デバイスの設置を検討している古館小学校西側および国道4号高水寺北交差点西側の2箇所で実証実験を実施します。

●実施期間(予定)
1回目 令和8年5月11日(月)~5月29日(金)
2回目 令和8年9月7日(月)~9月30日(水)


●実験内容
①古館小学校西側 狭さく設置        ②国道4号高水寺北交差点西側 クランク設置

設置予定の狭さく、クランクに見立ててカラーコーンを設置し、形状を変えながら複数案試行します。詳しい設置場所は、上記の整備計画をご参照ください。

取り組みの経緯・スケジュール(予定)

令和6年度
3月    紫波町中島・高水寺地区(ニュータウンエリア)がゾーン30プラスのモデル地域に選定される

令和7年度
4月~2月 国土交通省のデータ分析を基に対策案を検討し、地元住民(自治会、学校関係者など)と意見交換、合意形成を行う
3月    紫波町ゾーン30プラス整備計画策定

令和8年度
5月    第1回実証実験
6月~8月 実証実験分析、対策再検討
9月    第2回実証実験
10月~12月 実証実験分析、対策再検討

令和9年度
6月以降  対策工事実施
1月以降  効果検証

※効果検証の結果を踏まえて、必要に応じて対策の見直し、改善を継続的に実施します。

このページに関するお問い合わせ

建設部 土木課 施設管理係

〒028-3392

岩手県紫波郡

紫波町紫波中央駅前二丁目3-1

電話:019-672-6877(直通)

メールでのお問い合わせ